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  設立趣意書

  ご説明資料 

  設置要綱

  参加組織

  参加方法


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(第1.0版)

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あらゆる場所でインターネットを始めとするネットワークが利用され、各家庭からのインターネット接続数も増加の一途を辿っている。接続数だけでなく、ADSLやCATV、FTTHの普及により、通信回線は高速かつ広帯域なものとなってきている。ブロードバンドアクセスを活かした、広帯域、リアルタイムといった要素を含んだコンテンツの要求をはじめ、ユーザはネットワークを使用することで、何時でも何処でも必要なものをより良い品質でより手軽に手に入れられる事を望んでいる。

しかしながら、これらの要求を満たしていくには様々な問題が存在する。接続数増加や利用用途増加によるアドレス枯渇の問題、エンド回線の広帯域化によるバックボーンでのトラフィック処理の問題、コンテンツ制作の問題などがあり、これらは様々な要素を含んでいる。山梨県内に焦点を当てた場合、地域内でのトラフィックの処理や、より地域に密着したコンテンツの作成、情報化のバリアフリーなど、地域特有の問題点も浮上してくる。

これら問題の解決には、ネットワークを提供するISP(インターネットサービスプロバイダ)、コンテンツ提供者、コンテンツ利用者間の協調が必要である。また、新たなサービスの提供を考えていく上でも、これら各セグメント間の協調は欠かせないものとなってくる。

以上の背景から、山梨県内の様々な分野から情報通信分野に携わる技術者を集め、情報を共有することにより上記問題の解決、ネットワークを利用した新たなサービス形態の模索を目的する研究会を設置する。これは山梨地域情報ネットワーク相互接続機構(Y-NIX)の技術WGのプロジェクトとして発足するもので、「NAVEL(Network Activity on Valuable Exchange Link)」と称し、山梨県内及び広くインターネットの更なる発展に寄与するものとする。
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名称

NAVEL (Network Activity on Valuable Exchange Link)

活動内容
1.地域情報化促進のための技術開発及び検証 2.新技術や新たなコンテンツを検証するための実証実験 3.新たなサービスモデルの研究 4.知識・技術レベルの向上(県内技術者の育成)


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